離婚を選択する場合に知っておかなければいけないこと

旦那の浮気により別居を選択
そして離婚しようとなった時に
知っておくべきことを紹介します。

 

 

もう信じられない
裏切られた辛さでいっぱいだからといった理由で
感情的になり、離婚を選んでいるのであれば
一度冷静になってみる必要があります。

 

 

子供がいない場合で
就職している場合では
まぁ考えることと言ったら

 

 

離婚による慰謝料や
財産分与、浮気相手への制裁
保険の切り替え、ぐらいでしょうか?

 

 

働き口がないという場合は
生活のために就職口といった感じだと思います。
こういったものは比較的簡単といえるでしょう。

 

 

⇒浮気相手への慰謝料請求の方法

 

 

 

子供がいるとなった場合では
上で書いたもの意外に
親権問題、養育費(金額、支払方法、何歳まで)
面接権(子供に会う権利)、子供の姓

 

 

などが加わってきます。

 

 

ほとんどの場合
子供が小さい時は
母親が子供を引き取ることになります。

 

 

一番の問題はやっぱり生活できる
環境を整えるという事

 

 

財産分与で住む場所がもらえればいいですが
なかなか計算通りにはいきません。
ですから、子供と一緒に生活できて

 

 

且つ、経済的にもやっていけるような
シュミレーションをやっておくことが大切なんです。

 

 

私は経験者ですから
先に言っておきますと
正直ものすごく大変でした。

 

 

2年間ぐらいは実家で面倒を見てもらっていました。
2人の子供が小さかったこともあり
1人でやっていくのは難しかったからです。

 

 

頼れる人がいれば
甘えてみてくださいね。

 

離婚の種類について

離婚には『協議離婚』
『調停離婚』『審判離婚』『裁判離婚』
という4つの方法があります。

 

 

ほとんどの人が『協議離婚』で
全体の約9割の夫婦がこの形を取ります。
簡単に言うと二人で話し合いをして
離婚を決めるという形です。

 

 

これが親権問題や養育費などの問題で
こじれた場合や、どちらか一方が
『離婚したくない』となった時などは

 

 

調停、審判、裁判
となっていくのです。

 

 

夫の浮気による離婚となった場合でも
煩わしいとか、面倒だといった理由で
口約束の離婚内容で離婚をする夫婦がいますが

 

 

絶対にそれはやってはいけない行為
子供がいる場合ではなおさらダメです。

 

 

ダメな理由ですが、夫側に責任があるのですから
しっかり償わせなければいけないことと
慰謝料、財産分与など取るべきものは
しっかり頂くといったことは最低限の戒めです。

 

 

この場合夫側からの離婚請求は
法律的に絶対に通りませんから
じっくり話し合って確実にとるべきものはとってください。

 

 

よく聞く話として
『養育費の未払い』とかありますよね
これは口約束を信じてしまったが故の
過失だと考えてください。

 

 

しっかり文書に書いて署名捺印してもらうだけでは
正直弱いです。
未払いが発生した場合
裁判を起こさないといけなくなりますから

 

 

皆さんこれを嫌がって未払い
になってしまうんです。
あなたの為ではなくて子供の権利ですから…

 

 

それを防ぐために
きっちり公正証書としてしたためる
ぐらいのことはやっておきましょう。

 

 

⇒公正証書って?