別居中の生活費はもらえるの?どうやって請求すればいいのかを紹介

離婚していない状態で
別居中であっても
生活費の負担は夫側がしなければいけない
といったような法律があることは
知っていますでしょうか?

 

 

夫婦は相互扶助義務
(お互い支え合わなければいけない義務)
というものがあるんです。

 

 

話し合いでもらえればいいのですが
男性ってお金の話となってくると
とたんに”ケチ”になってきますから

 

 

しっかり頂けるものは
もらうようにしてください。

 

 

金額としては
子供の有無や、夫の年収などによって
かなり違いは出てきますが

 

 

生活出来得る最低限の費用ではなく
娯楽費なども含まれてもOKとされているため
ある程度普通の生活ができる程度の金額を
請求してくださいね!

 

生活費が支払われない(拒否する)場合

話し合いをしても求めている金額が
もらえない時であるとか
全く支払ってもらえないというとき

 

 

一番最初に行うべきことは
内容証明郵便を相手に送ること
これは、まぁ簡単に言えば
”脅迫状”みたいなものです(笑)

 

⇒内容証明郵便って?

 

 

払わなかったらどうなるか
考えがあるよ〜って感じでしょうか!?

 

 

それでも、返答がない場合
家庭裁判所に調停を申し立てましょう。
調停は、調停委員を交えた話し合いです
ほとんどの場合、この調停で金額が決まります。

 

 

ココでの話し合いでも決まらなかった場合は

 

 

家庭裁判所にいって
審判という形で金額を決定してもらいます。
申し立てる方法としては

 

 

 

相手側の住民票がある地域の家庭裁判所か
お互いが合意している家庭裁判所で

 

婚姻費用の分担請求の申立書

 

↑  ↑ ここからダウンロードできる
用紙に記入して持参すると
請求が可能です。

 

 

持っていく物として

  • 夫婦”それぞれ”の戸籍謄本と住民票
  • 収入印紙
  • 連絡用の切手代金(数百円)

が必要です。

 

 

注意事項として
今まで別居期間が半年分もらっていない
だから今までの分全額もらいたい…

 

 

なんてことは出来ないので
請求してからの支払い義務となりますから
今までもらっていないという方は
早めに行動を起こしてくださいね!